こんにちは。
テストが終わって夏休み期間に入りましたので時間ができました。

少しの間ブログの更新がなかったですが、その間に関東学生リーグやチームカップなどの大会がありました。ただ時間が無くてまとめきれませんでした(汗

それらの試合を総括して感じたことは関東学生リーグでも4部以下となると、サーブレシーブ3球目の精度がモノを言う世界だと強く感じました。

特に3球目。自分が3球目のチャンスボールできちんと決めれないと相手のラッキーポイントとなって体感的に2倍のポイントが相手に入ったように感じます。だからこそ3球目を決める技術は一番に練習しなければなりません。

3球目を決めるサーブからのシステムを作るときに大事なのは、相手があるコースのサーブに対してどれくらいコース分けが出来るかということです。

例えばバック前に横下回転サーブを出したらフォア前にストップされた。フリックを練習してきた人はこれを読み切ってフリックをすれば先手を取ることが可能になるわけです。

これで横下回転サーブがバック側に早いチキータをされたりフォア前にストップされたり色んなことをされるのであればそのサーブはそのコースに出すべきではないと考えています。(チキータ牽制にロングサーブを持っているのであれば別ですが)

これが選手によってどんなレシーブをしてくるかがひとりひとり違うのでこれを試合中に判断しなければなりません。

そして最近気づいたことはスイングスピードによって返すコースが結構わかるかも?ということです。

自分がよく使う逆横回転サーブだと
フォア側に出すと
スイングスピードが遅い人は
・入れるストップ
・とりあえずツッツく
・ふかす
でフォアに返ってくる可能性が高いので3球目が打ちやすい。

スイングスピードが速い人は
・フリック
・切れたツッツキ
でバック側に返ってくる可能性が高いので、フォア前に動かしたのでバック側の奥にツッツくなりドライブなりを打ちたい。

バック側に出すと
スイングスピードが遅い人は
・当てて流す
・回転に逆らって入れるように角度を合わせる
で当てて流すときはフォアに来るのでそれを待つ。角度を合わせにきたときはバックに来るが入れるように打ってるのでそこまで早くはないため動いて3球目を打てるようにしたい。

スイングスピードが速い人は
・バック側へ台上ドライブ
がとても多いです(対戦相手の年齢などもあり)
この場合はバックで待ちつつ、苦手な前陣のラリーにならないように相手のオープンスペースに打っていきます。


自分はこのようにサーブからの展開を考えていますが、スイングスピードの強い人は強弱の調整がつけられるので一概にこれとは言えません。
そこから結論付けられるのは相手のスイングスピードが遅いコースを探すこと(オープン大会や学生リーグ4部以下のレベルなら誰しもがほぼ必ずどこかしらスイングの遅いコースがある)。スイングスピードが速いコースがあるとしても別コースに牽制のサーブを出し、サーブを読ませないようにして強制的にスイングスピードを落とすといったことが大切になってくると感じました。(偉そうに語ってますが自分もこの2つを試合中に毎回出来てる確信はありません)