2018年06月

​久しぶりの投稿です。
マントラMをバックメインでフォルティウスftに貼って1週間ほど打ちましたので、レビューいたします。
○基礎打ちの感想
【打球感】
45度ラバーと比べてゴツっとした感じで、軽く打っただけだと全然食い込む感じはない。でも硬さを感じるってわけではないなぁ

【弾道】
直線的です。でも不思議と安定はしています。V15くらいの弾道かな

【弾み】
他のマントラと比べると出る方です。最新のドイツ製テンションと違い、弱いインパクトの時は飛ばず、強いインパクトで距離がでます。ここは日本製の良さですね。

【弾き】
かなり良いです。引っかかりはかなりあるのにこの弾きのお陰であまり回転の影響を受けません。

【コントロール】
ここも日本製のコントロールの良さが出てます。フォルティウスft(7枚合板)に貼ってることもありコントロールは長短、左右ともに良さげです

【重量】
ドイツ製テンションと同じかちょっと軽いかくらい。接着剤込みで攻撃型標準ブレードで47gでした



○各技術の感想
【ドライブ】
かなり直線的。擦るより食い込ませたほうが安定する。対上回転でも対下回転でもネットスレスレを飛んでいく感じ。対上回転は加減が分かればかなり安定する。対下回転は難しい。無理やり擦りにいくと棒球が出やすい。

【スマッシュ・ミート】
これがこのラバーの得意分野だと思われる。音は鳴らないが、回転の影響をあまり受けずに打てるためストレスなく打てる。

【ブロック】
これまたこのラバーの得意分野。回転の影響をあまり受けないのでどんな球にも強気にいけます。止めたり、回転をかけ返したり、サイドスピンをかけたり自在製抜群です。飛ぶ量さえわかれば自分が普段使ってないカットブロックなども出来ました。モアガルド選手のセンスが宿った気分になれます。

【ツッツキ・ストップ】
ツッツキは飛ばないので思いっきりシートで擦ることができる。ストップは平均的な中間硬度ラバーのやりやすさと同じくらい。

【台上攻撃】
バックのフリックは使いませんのでわかりません。シートを使うと飛ばないのでチキータは緊張した場面でも振りにいけます。回転量は他社フラグシップと比べてもそこまで劣らないはず。リフトも強気で持ち上げてやりやすい

【カウンター】
球の来る場所さえわかれば、当ててから振るイメージでも結構入ります。威力よりは安定感があります。

【ロビング・フィッシュ】
飛距離も回転量も並

​○総括
​メリット
・飛距離のコントロールがしやすい
・ブロックが安定する
・回転の影響を受けづらい
・全体的に技術に安定感がある

デメリット
・下回転持ち上げがちょっとだけ難しい

自分は最初薄い7枚合板に貼っていましたが、厚めの7枚合板に変えることで全体的な飛距離の向上に繋がり、扱いやすかったです。ブロックが楽しいラバーですね。守りに回ってもいつでも攻められるぞって感じがします。5枚合板は飛距離不足で扱えないかもしれません。あまり下がらなければフォアでも使えると思います。でも自分はバックに使うかなぁ、、、
自分は継続して使いたいと思いました。これに伴って本ラケットも変わるかも。戦術もバックのブロックやショートを多用した戦術に変えれそう。バックが安定すればかなり負けにくくなるから頑張りたいです。そのためにはまた多量の練習が要りますがそれも卓球の楽しみ。

こんにちは。
大学の試験で忙しいですがぼちぼちとブログを書き上げていきます。

今回はバックラバーをテーマにしていきたいと思います。

自分はフォアのラバーには極端な回転性能を求めていますが、バックラバーには総合力、安定感を求めている次第です。

45度のシート柔らかめ辺りが自分の最適高度かなーと感じていますが新製品が色々出たりでなかなか決まりません…(良いラバーはあるのに大冒険してるだけというのは内緒)

今まで使ってきて良かったと思ったのは
  • ヴェンタススピード
総合力高し!自分の練習量に比例して良い感じの球が出せるようになるラバーです。シートが柔らかいので45度ではありますがある程度の技術に対するラケット許容角度は広めです。お値段も学生の財布には優しい!もちろん絶対的な回転量やスピードは他社フラグシップラバーには負けます。練習でどうにかできるレベルですがシートが柔らかめなのでふとした瞬間にストップツッツキが浮いたりするのがネックかなぁ…

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  • リズムテック
こちらも総合力がかなり高い。なんといっても柔らかいのに回転がかかる!球持ちがすごいです。チキータなんかもお手の物です。弱点の少なさに加えてグリップ力や回転量の高さがあり、柔らかいラバーの完成形とも言えるヨーラの影のフラグシップラバーです。弱点としてはかなり上に上がりやすいグリップの強さからオーバーしやすいことと、寿命に対しての学生の財布には優しくない値段(定価6000円オーバー)ですね。
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この二つには圧倒的な信頼を寄せていますね。

高性能だが自分には合わなかったとも言えるラバーとしては、v15リンバーなんかは不思議と安定はするがちょっと直線的すぎて自分の戦型にはうまく合わなかった。ラクザ7ソフトは安定感はあるけど肝心なところでとばせない。などがありました。


新しく使ってみたいラバーとしては
・ヴェガツアー
・ターゲットプロgt-h
・ターゲットプロgt-m

あたりですかね。ターゲットは最強の安定感ラバーで巷ではテナジーに最も近いとか…?シート硬度もそこまで硬くないとのことで47.5度でも自分のバックで振れるかもと思ってます()

ヴェガツアーはオメガ5ツアーdfの進化系で硬度が落ちてるのでバック用なのかなーと思ってテンションラバーのフォアではオメガ5ツアーdfを愛用してるので期待してます。


使ったけどもう一度試してみたいラバーとしては
・ファスタークC1
・マックスP
・アクーダS1ターボ
・レガリスレッド

ですかね。
最近台上でバックドライブやチキータを振る機会が増えてきてグリップ力が強いと言われるファスターク系が気になってます。といっても使ったのは3年前くらいで全然覚えてません笑

ヨーラからはまたまた総合力の高いマックスPです。リズムPよりは安定して弧線出せそうかなって記憶でもう一度リピートしたいかなと

アクーダS1ターボも使ったのはかなり前ですが現在バックで使用してるリズムPをマイルドにした性能らしいとのことでドライブの弧線を期待してもう一度買いたいと感じました。

レガリスレッドはTSPの日本製として有名ですが、特にブロックがやりやすかったイメージが残ってますね。各技術に対するラケット許容角度もなかなか広い&スイートスポット広めなのもあって前中陣では安心感があります。また現在の使用ラケットがアルテロというTSPラケットなので製造会社が同じであることで相性のいい可能性は高いかなという狙いもあります。攻めるレシーブが出来るほどグリップはあったかという点でもう一度使って確かめてみたいです。


これらのラバーとリズムPとの1番の違いは音だと思います。プラになった現在では音が出て威力出てるんだなって気持ちも大切だと思います。あと下がってきちんと厚く当てて打てた時のドライブの軌道と音の爽快感が中毒性があるところですね。45度のラバーでここまで音がなるラバーは現在販売されているラバーでは他には無いと断言できます。

ヨーラのラバーべた褒めですが、決してヨーラの回し者ではありません笑。ヨーラはドイツ製でもアンドロやドニックと比べてバランスの良いラバーを多く輩出しているので中級者ユーザーに胸を張ってオススメできます(値段は置いといて)

それにしてもバックラバーの冒険は続きそうですね…



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