こんにちは
いつのまにか今年も1ヶ月と少しになってまいりました。
11月は大会をほぼ毎週入れていますが、農工杯はその第1弾となります。

練習は大会前の1日だけで久しぶりの試合ということもあって序盤は要らぬ緊張をしてしまった節がありました。

農工杯は団体戦で4S1D、さらにはダブルスが5番というちょっと特殊な試合形式でした。
予選3チームで戦い、1位と2位は順位別の決勝トーナメントに進めるという大会形式でした。

予選

1回戦目 VS関学連3部大学レギュラーのOB+αチーム
0-3負け

自分は3Sで出まして、その世代のエースの人と当たりました。結果は0-3負け。
敗因としては初戦で全然足が動かなかったこと。そしてサーブが高くなり、チキータを許してしまったことが2つの大きな敗因だと思われます。
あと相手の特徴としてボール自体はそこまで早くなく、球質も返しやすい感じであったが、ドライブを打っても打っても返されて、コースを突かれて崩されたところを決定打を打たれるという非常に完成されたラリー卓球でした。

チームは1-3で負け。うちのエースが一番取れそうな人をサラッと取ってくれました。

2回戦目 VS関学連5部の4年生チーム

またもや3Sで出ました。
相手は裏粒シェークでサウスポーとイヤーな感じの選手。

こちらは得意の台上からの展開でいきましたが、相手が思ったよりストップやハーフロングに対して無理にドライブを打とうとしてくれて、それを丁寧にブロックでコースを突いて終始その展開で3-0勝ち。やはりサウスポーに対しては3球目をそもそも打たせないか、打たせるしかないならどうするかってのを考えるべきですね。

今回は相手のサーブがそこまで上手くなかったので、前者で行けましたが、サウスポーは基本的にサーブが上手い人が多いので…

チームは3-2勝ちでギリギリ勝利。チーム1人1人がきちんと取れるところを取って勝てた感じです。

本戦(2位トーナメント)
1回戦目 VS関学連4部の4年生レギュラーチーム

ここも3Sで出場。相手は裏裏シェーク右で大学生にしてはバックハンドはそこまで振ってこなかったが、堅実な攻守に点を奪われ0-3負け。
自分が3球目を打つ時は点を取れることが多いですが、要所で相手に自分のサーブ時に点を取られたり、自分がミスをしたりでダメだった。
バックの練習はしているのですが、どうもバックからの展開が読めずに待ちを作れずに自爆することが多かった印象でした。

チームは0-3負けでした。圧倒的な技術力の差で負けました。

総括
チームの一員としては勝てるとこは勝った(と思う)だが、まだやれることはあると感じた。
特に試合立ち上がり時のフットワークや切り返しの遅さはそうなってもどうにかなるような明確な対策を立てたい。
1セット目オールフォア→2セット以降調子出てきたらバックも使うって形の方が変に緊張しなくていいのかも。やはりバックは緊張してると打球タイミングが掴みづらい。

あとは根本的なバックハンドとフォアハンドの連携が悪かった。これは完全に練習不足。両ハンドを振ろうとすると、ボールの予測に加えてフォアバックどちらで打つかという選択肢も瞬時に絞る必要があり、その訓練が足りなかった。来週も大会はあるしフォア主戦でもバックハンドの使える技術の落とし所を見つけたい。