こんにちは。

大学生で部活で過ごす最後の夏休みを終えました。大学で週3、地域のクラブで週2の練習をこなしました。

結論として夏休みに練習して得られたもので技術的なものではほとんどない。

じゃあ何が手に入ったのかというと、「習慣」だと思います。

自分は卓球において習慣というものは断片的な練習ではなかなか身につかず、一番伸ばすのが大変だと思っています。

具体的な習慣としては
・球を見ながら動く
・球が台に待ちを作る
・サーブ打ったら戻る
・腰を落とす
などなど当たり前ではあるが、身につくとさまざまな打球をする際に必要なものばかりです。それらを夏休みの多くの練習で上手く固められたかなと自負しています。

これらを社会人になってから手に入れようとするとかなり大変な作業になるのでは?と思います。そういった点を考慮しながらその癖をつける練習をしました。

もうひとつ夏休みを終えてよくわかったのはフォア主戦卓球から逃れるのはほぼ無理だということ。動いてフォアを振る癖があるためにバックからスタートすると足が止まってしまい、良さが無くなってしまった。

フォア主戦で如何に上手く立ち回るかを考えた方が良さそうです。